浄土庭園を彩る◇毛越寺萩まつり◇
特別名勝・特別史跡『毛越寺』
毛越寺(もうつうじ)は嘉祥3年(850年)に藤原氏二代・基衡が造営した寺です。
薬師如来を本尊とし、極楽浄土を地上に表現したという庭園が創られたそうです。
秋、毛越寺庭園では萩の花が美しい趣きを添えます。素敵ですね!!
そこで毎年9月15日~30日まで開かれる◆萩まつり◆
期間中は、境内に琴の音が静かに流れ、茶会や延年の舞いも奉納され、
風情あるたたずまいを見せます。

<日程>
9月15日(土) 【萩まつり花供養会】 午前10時~ 本堂
16日(日) 【延年の舞講演】 午前11時~ 舞台
17日(月) 【邦楽演奏会】 午前10時~午後3時 舞台
20日(木) 【常行堂秋大祭】 午前11時~ 常行堂
23日(日) 【萩まつり文化後援会】午前10時30分 本堂
30日(日) 【萩茶会】 午前10時~ 広間・常行堂萩園側
毛越寺の他にも中尊寺や金色堂など歴史が息づく平泉町。
いま平泉は文化遺産を世界遺産登録に向けて力を入れています。
~岩手の“平泉”から世界の“HIRAIZUMI”へ~
これを機会に平泉文化に触れてみてください!!