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2007年11月28日

『花巻の焼き物展』

鍛治町焼き・花巻焼・台焼など、江戸時代から花巻で作られてた代表的な焼き物が
テーマ展として展示されます!!
昭和時代初めまでの花巻の焼き物を、収蔵品中心に紹介。

期  間 07.12/1()~08.1/27()
会  場 花巻市博物館
時  間 8:30~16:30
入場料 一般/350円、高・大学生/250円、小・中学生/150円

学芸員による展示解説会 08.1/12()13:30~

ちなみに▽
鍛治町焼き・・江戸時代末期に、湯本の万寿山、湯口の松倉・鍋倉から産する良質の
         陶土を原料として、下根子村荻堀に開かれた陶磁器窯。
花 巻 焼・・1804(文化元)年、万丁目の四本杉や円万寺の土を使い、藤沢町
         の通称「瀬戸山」に開かれた陶器窯。
 台  焼 ・・1895(明治28)年、かつて台温泉で焼かれていた湯ノ沢焼(小瀬川焼)
         の窯跡を利用して、地元の杉村勘兵衛が始めた磁器窯。


これを機会に、宮沢賢治やたくさんの先人をうんだ花巻の歴史や文化に
触れてみませんか?   

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