『花巻の焼き物展』
鍛治町焼き・花巻焼・台焼など、江戸時代から花巻で作られてた代表的な焼き物が
テーマ展として展示されます!!
昭和時代初めまでの花巻の焼き物を、収蔵品中心に紹介。
◆期 間◆ 07.12/1(土)~08.1/27(日)
◆会 場◆ 花巻市博物館
◆時 間◆ 8:30~16:30
◆入場料◆ 一般/350円、高・大学生/250円、小・中学生/150円
※学芸員による展示解説会 08.1/12(土)13:30~
ちなみに▽
鍛治町焼き・・江戸時代末期に、湯本の万寿山、湯口の松倉・鍋倉から産する良質の
陶土を原料として、下根子村荻堀に開かれた陶磁器窯。
花 巻 焼・・1804(文化元)年、万丁目の四本杉や円万寺の土を使い、藤沢町
の通称「瀬戸山」に開かれた陶器窯。
台 焼 ・・1895(明治28)年、かつて台温泉で焼かれていた湯ノ沢焼(小瀬川焼)
の窯跡を利用して、地元の杉村勘兵衛が始めた磁器窯。
これを機会に、宮沢賢治やたくさんの先人をうんだ花巻の歴史や文化に
触れてみませんか?