花巻温泉

めぐろう 世界遺産平泉

平泉 中尊寺 世界遺産の観光 花巻温泉【公式ホームページ】

「平泉の文化遺産」が、第35回世界遺産委員会において、2011年6月26日(日)世界遺産に登録が決定いたしました。

12世紀、藤原清衡は中尊寺を造営、二代基衡は毛越寺を、三代秀衡は無量光院と父子三代、100年にわたって仏教による平和な理想郷を建設してきました。800年の歳月を経て藤原氏が築いた往時の建物の多くは灰燼に帰しましたが、中尊寺金色堂など国宝・重要文化財は3000余点を数え往時の面影を知ることができます。

構成資産のご紹介

中尊寺

中尊寺

初代藤原清衝により造営された寺院で、金色堂を残して往時の堂塔は全て消滅しましたが、境内には国宝金色堂をはじめ、重要文化財に指定されている経蔵などの建造物があります。

毛越寺

毛越寺

藤原基衡、秀衡親子により造営された寺院で、境内には主要伽藍の遺構とともに、特別名勝に指定されている日本屈指の「浄土式庭園」が復元整備されています。

無量光院跡

無量光院跡

藤原秀衡により宇治平等院鳳凰堂を模して建立した寺院で、阿弥陀堂を中心に伽藍が構成されており、奥州藤原氏滅亡後、焼失して境内は荒廃したが、堂跡、池跡等の遺構が良好な状態で保存されています。

観自在王院跡

観自在王院跡

藤原基衡の夫人が造営した寺院と伝えられ、毛越寺とともに浄土式庭園の典型とされ、舞鶴が池を中心に荒磯様の石組み、洲浜、中島などが設けられています。

金鶏山

金鶏山

中尊寺と毛越寺のほぼ中間に位置し、平泉を守るため雄雌一対の黄金の鶏を埋めたという」伝説があります。奥州藤原氏によって山頂に大規模な経塚が営まれた信仰の山で、平泉のまちづくりの基準となりました。

平泉町観光協会ホームページへ

花巻温泉から平泉までのアクセス ※詳細情報は外部のサイトへリンクされている場合があります。

花巻温泉から平泉までのアクセス(マップ) アクセス(東北自動車道) 平泉町まで乗用車で50分[58km]

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東北新幹線

東北新幹線~東北本線

東北本線

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