WEDDING REPORT

ウエディング体験者レポート

盛大な祝宴を楽しんだあとは、ゲストと温泉で幸せに浸る一日

  • 2016年6月4日
  • 植田 真治さん(31)敦代さん(31)
  • 挙式会場名ホテル千秋閣 ローズチャペル
  • 挙式スタイル人前式
  • 列席者家族・親族 40名/友人・知人 60名
  • 披露宴会場名ホテル千秋閣 グレイトホール瑞雲
  • 披露宴スタイル着席
  • 披露宴人数家族・親族 60名/友人・知人 150名

●会場を決めた理由

条件は200名以上が着席できる披露宴会場。
新婦の地元であるこの温泉地を満喫してもらえることが決め手に
宿泊施設が整い温泉も楽しめるとあって、多くの遠方ゲストに喜ばれると確信。200名以上をもてなせるホテルならではの大スケールな披露宴会場の雰囲気も気に入った。「見学の際に対応してくれたベテランプランナーさんに安心感。遠方ゲストの宿泊の相談をすると、空き室状況の確認などスムーズにして頂きました」。

●挙式の内容と感想

たくさんのゲストからの祝福に包まれた人前式。
新郎から新婦へ、アゲインプロポーズのサプライズで一体感!
明るくナチュラルなムードが漂う、木の温もりあふれる独立型チャペル。お互いの親友を立会人に、オリジナルの言葉で誓い合った。そしてラストには新郎から新婦へサプライズ!友人たちが踊りながら新郎へ一輪ずつ花を渡してそれをブーケに。「自然に手拍子も起こり、楽しい雰囲気のなか再プロポーズをしてくれました」。

●披露宴・パーティの内容と感想

前半は和の雰囲気を楽しむ演出の数々でおめでたいムード満点。
大ステージを活かしたダイナミックな余興も
羽織袴と白無垢でゲストを出迎え、新婦が色打掛にお色直しをしたのち入場。新郎の友人による長持行列や新婦の友人によるサプライズの迎え酒で華やかに祝宴が開幕した。おもてなしは三陸めかぶを使ったそばなど地元ならではの懐石料理で老若男女が笑顔に。ステージ上では新郎も参加しての「虎舞」など余興も大盛り上がり!

●演出の内容と感想

銀河を駆け抜けるようなプロジェクションマッピング演出に大歓声。
プチギフトや引出物も地産のもので統一
和装に続いて純白のドレス、カラードレスと多彩な花嫁姿を披露。岩手出身の作家・宮沢賢治の作品をイメージしたプロジェクションマッピング、幻想的なスモーク演出が二度の再入場シーンをそれぞれ彩った。また、ギフトも地元のこだわりがいっぱい。手作りの地元ギフトカタログや新郎の実家のわかめにゲストは大満足。

●スタッフの対応について

顔合わせから結婚式、二次会まで経験豊富なプランナーがすべて対応。
素敵なアイデアでふたりの要望も叶えた
業界歴10年以上とベテランながらも気さくで話しやすいプランナーが担当。結婚式だけでなく両家の顔合わせや式後の二次会まで一貫して対応してくれた。「ゲストが大人数でもアットホームにしたいと相談したら、高砂の横にフォトブースを設置して撮影タイムを設けるなどの提案をしてくれて、当日はとても楽しめました」。

●これから花嫁になる人へアドバイス

ゲストにプチ旅行をプレゼントする結婚式もおすすめ。
手作りアイテムはふたりで作る時間も思い出にしよう
温泉地に宿泊しての結婚式でゲストと旅行気分を満喫できたというふたり。「全員同じ宿だったので、友人とおしゃべりしたり、温泉に入ったりと交流を楽しめましたよ」。また、アイテムを手作りするカップルはぜひふたりで力を合わせてほしいそう。「今までのことを振り返りながら一緒に作るのもいい思い出になります」。