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花巻市内の観光スポット

宮沢賢治記念館

宮沢賢治記念館

宮沢賢治は科学、音楽、造園、農業など幅広い分野に造詣が深い童話作家でした。多彩な活動の世界に親しんでもらうための中心的な施設が、宮沢賢治記念館です。賢治の愛用品や原稿などのほか、映像などによって再現された賢治の世界を見せてくれます。 (花巻市矢沢/お車で20分)

宮沢賢治童話村(銀河ステーション)

宮沢賢治童話村(銀河ステーション)

宮沢賢治童話村は、今にもジョバンニや又三郎、山猫がでてきそうな賢治童話の世界で楽しく遊ぶ「楽習」施設です。「銀河鉄道の夜」に登場する銀河ステーションを入るとそこは賢治の世界、大人から子供まで誰もが楽しむことができます。
(花巻市矢沢/お車で20分)

宮沢賢治イーハトーブ館

宮沢賢治イーハトーブ館

宮沢賢治に関する様々なジャンルの芸術作品や研究論文を収集した文学館です。判り易く整理されて、自由に見たり触れたり利用したりできます。また賢治の書籍や絵葉書など様々なグッズが販売されています。
(花巻市矢沢/お車で20分)

羅須地人協会

羅須地人協会

1926年に現在の花巻市桜町にあった宮沢家の別宅を改造し、周囲の若い農民とともに、羅須地人協会を設立しました。そこで賢治は、昼は周囲の田畑で農作業にいそしみ、夜は農民たちに科学やエスペラント、農業技術などを教えました。1969年に現在の場所(花巻農業高等学校)に移設されました。
(花巻市葛/お車で15分)

賢治詩碑

賢治詩碑

羅須地人協会の跡地に建つこの碑は、数多くある宮沢賢治の詩碑の中で、別格の重みを持っています。碑面には「雨ニモマケズ」の後半が刻まれており、高村光太郎の書によるものです。毎年9月21日の命日には、この場所で「賢治祭」が行われ、詩の朗読や合唱、野外劇、座談会などが行われます。
(花巻市桜町/お車で25分)

高村光太郎記念館

高村光太郎記念館

彫刻家で詩人の高村光太郎は1945年の空襲によりアトリエを焼失し、宮沢賢治の実家に疎開しました。しかしその家も空襲で被災し、稗貫郡太田村山口(現在は花巻市)に粗末な小屋を建てて移り住みました。記念館には十和田湖の「裸婦像」の原型や、自筆原稿、妻智恵子の切り絵など150点が展示されています。 (花巻市太田/お車で25分)

花巻新渡戸記念館

花巻新渡戸記念館

5000円札の肖像にもなっている新渡戸稲造の一族が、花巻の発展に尽くしたことを展示している記念館です。稲造の先祖は1598年から230年間あまり、花巻の地で新田開発や花巻城士の文武両道にわたって指導にあたりました。パソコンで簡単にチャレンジできる新田開発に関するクイズがあり、小さなお子様も楽しみながら学ぶことが出来ます。
(花巻市高松/お車で25分)

南部杜氏伝承館

南部杜氏伝承館

南部杜氏は、日本三大杜氏の筆頭に数えられる洗練された酒造りの技を受け継ぐ職人たちで、北は北海道から南は四国まで、あらゆる地域で酒造りに携わっています。その南部杜氏を紹介する南部杜氏伝承館は、酒造りの伝統文化を保存・伝承する施設で、酒造りの用具や酒にまつわる逸話が紹介されています。
(花巻市石鳥谷町/お車で20分)

花巻市総合文化財センター

花巻市総合文化財センター

花巻市内の施設に分散して保管してあった埋蔵文化財資料を一ヶ所に集約して保管し、調査研究や整理作業をするのが、花巻市総合文化財センターの役割です。館内は早池峰の自然、早池峰山岳博物館、信仰と神楽、早池峰に生きた古代人の4つのテーマにまとめて、映像や模型、写真などを使い判り易く紹介しています。
(花巻市大迫町/お車で40分)

エーデルワイン

エーデルワイン

大迫は岩手県でも有数のワインの産地です。2003年から開催されている国産ワインコンクールでは、毎年受賞を続けており、高い技術力が評価されています。併設されているワイン工場では、醸造や熟成、瓶詰などの様子を見学できます。
(花巻市大迫町/お車で40分)

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