メイン

2010年08月28日

秋のバラを咲かせるための肥料の与え方について

皆さんこんにちは、花巻温泉バラ園園長の高橋です。

8月11日~8月22日まで行った夏の剪定も終わり、
次に肥料不足のバラに肥料を与える時期が来ました。


※秤は100グラムを指しています。

大輪、中輪のバラには、「グリーンキング」のような肥料(N6・P5・K2)を1株当たり
100~200g株の周りに与え、写真のようなアイテムで土に混ぜるのが良いです。

ミニバラなどは株も小さいので4分1程度の肥料で良いと思います。
また、ツル、オールドローズは、秋に数輪の花が咲くタイプが多い(咲かないバラもあり)ので2分1弱程度与えるのが良いと思います。

バラ園では8月23日から肥料を与え、かき混ぜる作業を進めていますが、
毎日、気温32℃以上の作業で大変な状態です。
前年同時期の気温を見ると23~26℃でした。

今後の作業は、花を残したバラの剪定と消毒を行う予定です。
消毒に「トップドレッシング」のような液肥(N3・P6・K5)を1000倍にして散布します。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)